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2007年12月30日日曜日

風のないところに

風のないところに点した火がゆらぐことのないように。

2007年9月22日土曜日

復活

手術後もおとなしくしていたこともあって、ぼちぼちとはじめていたのだが、本格的に復活。

この2週間は週3ペースでスタジオ通いしていることもあって、今回ぐらいからバンダの感覚も復活気配。

できなくなってしまっているポーズのいくつかは、まだまだ復活の気配は無いけれども、背部の柔軟を心がけているせいか、バックベンドが以前より苦しくならなくなった。

やりたくてもできない状況、そしてそこからの地道な復活が、自分の仕事の状況やライフスタイルと照らし合わせてみても、やはりヨガは人生の縮図、な感じがする。


本日は、slow-flow にてハーフ、でした。

2006年12月31日日曜日

ヨガに出会って気づいたこと、2006年

・自分のカラダでさえできないことがたくさんあるのに、
 他人のキモチetcをコントロールするとかどだい無理 と思った。

・人のつながり、というものを大事に思うようになった。

・できないことがある、ということを普通に受け止められるようになった。

・よくない日もある、ということを普通に受け止められるようになった。

・プラクティスとは続けることにある、と思った。多分、人生もおなじく。

・先に進もうと思っても無理なときはそれをうけとめ、我慢し、次につなげる、ことが大事なんだと思った。

・一生続けられるものという話なので、ゆっくり楽しみながらやろうと思った。
 多分これは人生そのものも同じ。ゆっくり人生を楽しんでいこう。



他にも色々あったはずだけど、とりあえず今思いつくもののみ。。。

2006年12月20日水曜日

過去でも未来でもなく、現在。そして実践。

人間の心がつい過去や未来へと思いを馳せてしまいがちなのに対し、身体はつねに現在という時間に存在しています。

困難な行を継続的におこなうことに重点が置かれたヨーガをハタ・ヨーガと呼びますが、ハタ・ヨーガにおいては、自分の身体を意識することが大切だとされます。あらためて身体をとらえなおすことで、心を現在の時間へと呼び戻すのです。

心が現在という時間にとどまっていれば、過去や未来を思いわずらう憂いは消え、「こうすべきだ」「こうせねばならない」という重しが外されます。ヨーガによってすっきりと洗われたような心地になるのも、たとえ短い間とはいえ、過去も未来もない、今このときだけに生きる存在になれるからなのです。現在という時間に至るたびに、心の重荷が少しずつとれてゆきます。

しばらくすればまた同じような心配事を抱えてしまうかもしれませんが、大事なのは、そうした憂いを忘れるための訓練をすでにおこなっているかどうかなのです。やがてはストレスを解消するのが難しくなくなり、心の安静を保てる時間も長くなってくるでしょう。

こう考えてくると、ヨーガは人生の修練そのものだとも言えます。ヨーガの実践とは、あなたが生まれ変わるための、またとない手段なのです。

クリスティーナ・ブラウン『ヨーガ・バイブル』より。


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2006年12月19日火曜日

四日連続

いや、別にヒマなわけではないんですが、やたらプラクティスしたくて(何かに焦ってるわけでもなく、ヨガしたくなる現象)、土日月火と四日連続です。今日は 青山Slow-flow にて、ハーフプライマリのクラス。
生意気なようですが、最近ビギナークラスだと物足りず。。。

さて、どうもここしばらく、ハラーサナとカルナピーダーサナの際に呼吸困難に陥ることがある。首がなんか詰まってるような感覚とカラダが丸まって胸が開けてないのが原因っぽい。

できないアサーナがあるときは一つ前のアサーナがちゃんとできてなくて、それが影響してるかも、ってことらしいので、サルヴァーンガーサナあたりをちゃんと見直そう。

できないときは一歩前に戻って。

人生も同じく。前に前に、だけじゃ、できないことも出てくらあな。

2006年11月27日月曜日

ばったり

本日は業務を一旦抜けて、 18:20からの Ayako 先生のハーフプライマリー・クラス@Slow-flow 青山へ。

初めてお邪魔したんですが、六本木にて僕が教わっている Atsuko 先生と、この Ayako 先生のお二方がぼくの中ではきっちり丁寧に、時には厳しく教えていただける、現時点でのアシュタンガ・ティーチャーのツー・トップとなりました。多分、レギュラー化して通いそうです。

ちなみにハーフプライマリーのクラスにきっちり参加するのは初めてでもあるので、どこまでいけるか気になったが、相当楽しんでる自分を発見し、今後もお世話になりそう(ポーズが出来てるかどうかは別。これは練習)。

で、なんとこのクラスで、10数年前に卒業した、大学時代の知人にバッタリ会った。とはいえ、互いにうろ覚えで、互いの記憶を紡ぎ出していろいろ思い出した次第。なんか何年もイギリスにいててBBCで仕事をして、2〜3年前に帰国してNHKで番組作りをしてるらしい。

ヨガを始めたこの1ヶ月ちょっとの間に、大学時代の知人と偶然の再会が二回、恩師からの突然のメールも来たり、偶然かも知れないが、なんか動きがあるのが面白い。

実は世の中が動きだしたんではなくって、それはもともと動いていたんだけど、自分自身がカチコチに硬くなって動けなくなってて止まってたのかもしれないなあ、と、ふと思った。それがヨガでのカラダのほぐれとともにちょっと柔らかくなってきたかな? ヨガ効果??

2006年11月15日水曜日

ヨガの道

■Yoga: The Path of Purification (目標はボンドガールより)

Yoga is the path of purification and transformation. This means, that we can expect to go through many different changes physically, mentally and emotionally throughout the course of our practice.

Generally, any kind of transitional movement in our practice goes from the grosser aspects of our selves to the subtler. What this means is that we are apt to go through more physical changes initially and, over time, we will experience more subtle changes to our mental and emotional states.


意訳すると、

ヨガは自分自身を浄化し、変化・転換させていく道だといえます。
これは、プラクティスの過程を通じて、肉体的にも、精神的にも感情的にも、様々な変化を感じることを期待できるということです。
一般的に、プラクティスを行なっていると、その過程での様々な変化は、漠としたものから、些細なものまで色々なものを体験します。
つまり、最初私たちはより肉体的な変化を求めがちですが、時間を経ると、精神的・感情的な面においてより小さな変化までも感じ取れるようになるわけです。



いやー、ほんと、そう。

ここまで、単に肉体的な部分を鍛えるだけでなく、ココロまで結びつくエクササイズはいままで色々やったけどなかったなあ。

「小さなこと」にも、ってのはほんとだなあ。

2006年11月12日日曜日

それは自分で決められることではない

Atsuko先生の先生の Govinda Kai先生の言葉を、Atsuko先生から(チャットで(笑))聞いたのだが、

人生は毎日同じではない。
美しい空が見える日も、
嵐の日もあり、
それは自分で決められることではない

ヨガは人生そのもの


なるほど。。。。。。。

あるポーズができる日もあるし、
できない日もあるし。
それをジャッジしてはいけない。


他にも水泳とかエアロビとかボクササイズとかジョギングとか色々やったけど、人生観と直結するのは初めてだなあ。

最近、人生とヨガに照らし合わせることが多くなっちゃったw

しかし、そうすると人生もヨガもラクになる。
できないポーズがあることも、人生でつらいことも。

まぁ、こんなこというとなんかヘンだと思われるかもしれないけど、そう思ったんだから仕方がない。

ヨガが新興宗教的なものと結び付けられてしまう、勘違いされてしまうのもこうした人生観などに結びついてしまうからなのだろう。
でも、自分自身をいじるのが楽しいってことが、あるセクト化された宗教になってしまうのは、自分自身の弱さだけを強くしたいと思ってしまうからじゃないだろうか?

むしろヨガは弱い自分も含めて受け入れられる、強い自分を作ってくれる、そんな気がしている。


まぁ、小難しい話は別にして、単にカラダ動かしてるのがほんと楽しい。

ジョギングや、水泳に比べて、断然動きの量は小さいのに、ダイナミック。汗だく。

汗かくだけで楽しい。とにかく。